【悲報】40代が老害化

 

 上の世代からは絶えずこき使われ、下の世代からは突き上げをくらい続ける40代。ただでさえ苦労が絶えない彼らへの風当たりは、ここ最近、さらに厳しさを増している。

「ことあるごとに『俺がお前くらいのときは、お前の5倍働いていた』と唾を飛ばしながら言ってのける41歳の係長。経営環境がシビアになり、マルチタスクが当然のように求められる今と係長が若手だった15年前。どちらの仕事がより負担が大きいか、真っ当な人なら比べるまでもないはず。ただただ不愉快」(27歳・メーカー)

「大した仕事もしていないのにいつも社内をフラフラ。それでいて、お願いごとをすると『ちょっと今、バタバタしていて』と苦笑する43歳の先輩。最低限の仕事もやらないならとっとと消え失せてくれ」(32歳・広告)

 こうした40代に対するフラストレーションを若い世代が抱くことは決して珍しくない。本来であれば働き盛りとされる40代だが、いつからか老害認定される存在になりつつあるのだ。

 

↓↓40代が老害化してしまった理由とは…↓↓

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